顔の脂が過剰
2007年06月02日
顔の脂が過剰に分泌される原因とは
顔の脂が過剰に分泌される人は、顔を拭き取っても
「すぐ脂っこくなってしまう」「すぐテカテカになってしまう」といった
症状に身に覚えがあると思います。
このような症状は、脂肌とか脂性肌と呼ばれます。顔の脂が過剰で、
赤い斑点や湿疹のようなボツボツができる症状の場合には、
脂漏性皮膚炎の可能性もあるようです。
この悩みを抱える人の多くは、顔が臭い・臭う、テカリなどの症状にも
悩まれているのではないでしょうか。
悲しいかな〜実は、私もこの症状なんですね。
では、どうしてこのようなことが起きるのでしょうか?
実は、顔の皮膚には、皮脂腺と呼ばれ穴があります。
その皮脂腺から分泌される体内物質を一般に顔の脂と呼びますが、
この分泌には2通りの意味があると言われています。
1つ目は、新陳代謝などによる体内に不要となった物質を排出する
役目があるようです。
2つ目は、皮膚を乾燥から守ると言われています。
皆さんがよく耳にする言葉として『肌の潤い』のことです。
この働きによってどんな人でも保湿が保たれているんですね。
洗顔によって脂質を落とそうとしまうと、過剰に皮脂が
分泌されてしまい逆効果になるケースがあります。
もちろん、洗顔だけが原因ではないと言われています。
では、顔の脂が過剰に分泌され臭いとなる原因に何があるのでしょうか?
「人と比べ男性ホルモンが多い」「食生活が不規則」「日頃から運動不足」などの
理由が挙げられるようです。

