顔の脂が臭い
2007年06月02日
顔の脂が臭くなる原因とは
顔の脂が異常に分泌されて悩んでいる人は、とても多いと思います。
当サイト管理人の私も、その一人なんですが脂だけならまだしも、
臭いがすることにダブルパンチを受けた気持ちです。
顔が臭くなる原因には、顔の脂に含まれる成分自体が臭いの
原因となることや顔の皮膚に存在する細菌によって引き起こされる
原因があるようです。
顔の皮膚には、皮脂線よばれる穴が無数にありまが、
そこから分泌される脂を皮脂と呼びます。
この皮脂には、バルミトオレインと呼ばれる脂肪酸と
コレステロールや中性脂肪などからなる脂質が酸化して出来る
過酸化脂質が含まれているんですね。
ほとんどの若者には、これら2つの成分は存在しませんが、
年齢が高くなるにつれ増加していきます。
バルミトオレインと過酸化脂質が化学反応を起こすと、
いわゆる『加齢臭』と呼ばれる臭いになるんですね。
顔の臭いの元になる、もう一つの原因が、細菌なんですね。
家庭にある食用油を思い出してみて下さい。
新しい油と比べて古いものは、くさい臭いがしまよね。
イメージが沸かない人は、天ぷらやトンカツなどの揚げ物を
思い出してください。 古い油で揚げたものは、嫌な臭いがしませんか?
これは、油が古くなるにつれ酸化してしまうことや
細菌と混ざってしまうことが原因なんですね。
顔の脂の場合にも、皮脂腺が詰まってしまうと、脂が酸化してしまいます。
また細菌にも混ざりやすくなりなるので顔が臭い・臭うと
いった原因になります。

